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お花見-光明寺-

今日は桜が満開になって4日めくらい。晴天の暖かな日和だったので、鎌倉まで桜を観に行って参りました。場所に選んだのは、まだ行った事のなかった光明寺。JR鎌倉駅から小町通りのある方へ出ます。バス乗り場の7番(ロータリーの中央あたり)から「小坪経由逗子駅行き」に乗り、「光明寺」で降ります。運賃は190円。約10分くらいで着きました。バス停からは、目と鼻の先で、横断歩道を渡ってすぐ。材木座海岸そばです。光明寺(こうみょうじ)は、浄土宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来、開基(創立者)は北条経時、開山(初代住職)は、浄土宗三祖然阿良忠(ねんなりょうちゅう)です。門をくぐると、広大な境内が広がっており、桜の木が所々に散らばって植えられています。お堂の脇の石に腰掛けて、お弁当のチラシ寿司を食べました。満開の桜を観ながら食べるお弁当って、本当においしい!お堂の中には入ることが出来ましたが、こちらも広々とした造り。お線香の香りが心地よかった・・・。それでは、お寺と桜の写真を数枚・・・。

光明寺1

光明寺2

光明寺3

光明寺4

光明寺5

光明寺6


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冬の鎌倉(梅見)

昨日は晴天だったこともあり、鎌倉へ梅を見に行って来ました。
無理にでも用事を作らないと引きこもりがちな今日この頃なので、
気分転換のためにも行って参りました。
予定としては 本覚寺→宝戒寺→来迎寺→瑞泉寺 だったのですが、
1本道を間違えて 本覚寺→出雲神社→ぼたもち寺→妙本寺→
日蓮上人説法跡→宝戒寺となってしまいました。
地元の人に聞いても、案内できる人はあまりおらず、
途方に暮れましたが、お蔭でいくらか、鎌倉通になって来ました。
それでは、梅の写真をいくつか・・・。

本覚寺梅1

本覚寺梅2

本覚寺梅3

宝戒寺2

宝戒寺白梅

宝戒寺ロウバイ

秋の鎌倉-その2-

秋晴れ、小春日和の中、友人と紅葉狩りに地元の観光の名所、鎌倉へ行って参りました。紅葉が素晴らしいスポットというと、円覚寺や瑞泉寺になりますが、タクシーの運転手さんによると、海蔵寺の紅葉も素晴らしいという事でしたので、先に海蔵寺へ立ち寄った後、今日の目的地である源氏山公園へと向かう事にしました。鎌倉はメジャーな観光地なので、源氏山へ登るのにも、階段があるとばかり思っていて、みごとに失敗。登山靴が必要かと思うような崖を転びそうになりながら登り、それでも10分程で山頂へ到達しました。山頂には広々とした庭園があり、その先に高さ2メートルの源頼朝公の像が立っていました。この像は、源氏の鎌倉入り800年を記念して立てられたという事です。頼朝公の像を見た後は、また崖のような道をおそるおそる下り、もう道はわかったので、歩いて鎌倉駅の方へ向かいました。私のお気に入りの一輪挿しのお店でいくつか小さな花器を買い、天然石のお店に立ち寄ったりして帰りました。鎌倉のお寺を回ったり、街をぶらぶら歩いていると、悩みはすべて忘れ、穏やかな幸福を味わえます。お店のオーナーなども、上品で温和な人ばかりで、癒しの空間を作ってくれています。何度でも足を運びたくなる場所が、古都鎌倉です。

海蔵寺

りんどう

頼朝像

もみじ

さざんか

椿


秋の鎌倉-その1-

 秋といっても、夏と秋との間を行ったり来たり、という感じですが、10月18日、JR大船駅周辺の寺院を回りました。まず、駅を降りるとすぐに大船観音像(白衣観音像・びゃくえかんのんぞう)が目に入ります。細い道を入って左に行くと観音像の方ですが、正面に階段があったので、まずその階段を登ってみました。すると、そこにはお寺が・・・。「黙仙寺」というお寺でした。境内へは無料で入れましたが、驚いたことに、シャッターが閉まっていました。しかも、よく見ると、「三和シャッター」というメーカー名まで鮮明に書かれてあって・・・。たぶん、わりと最近、管理者が取り付けたものだと思いました。最近はタレントを呼んで宣伝してもらうなど、新しいイメージを売り込む寺院が増えているようですが、なんていうか、時代の流れなんでしょう。お坊さんも携帯を持って話するし、シャッターくらい・・・、とはいっても、管理者のハイカラな感覚(経済感覚?)には脱帽させられました。(^_^;)
 偶然、新鮮なものを見て一人クスクス笑いながら階段を降り、大船観音の方へ・・・。こちらも少し高いところにありますが、そんなに階段はきつくありませんでした。幸い、空は秋晴れで、透き通るようなスカイブルー。真っ白い大船観音像は青空にとても映えます。女性的なやわらかいラインのお顔の上には冠、そしてベールのような布が。よく見ると、額の上あたりに、小さな仏像が飾られています。どんな意味があるのか、知りたいものです。大船観音像は昭和4年に、人心と国家の安寧のために建てられたのだそうです。しかし、途中戦争により中断を余儀なくされ、昭和35年に世界平和のシンボルとして完成させられました。近年は、日本で暮らすアジアの人々の心のよりどころとして、毎秋「ゆめ観音」と題して各国の音楽舞踊が奉納されるとの事です。観音像の右側に細い階段があり、登っていくと観音像の中へ入れます。写真を撮りたかったのですが、靴を脱いで静かに仏壇へ向かっている人に遠慮して、やめておきました。大船観音は曹洞宗のお寺の仏像です。
 そして次に向かったのは、大船駅から20分近く歩く場所にある、龍宝寺。こちらも曹洞宗のお寺です。近くに「大船フラワーパーク」があります。かやぶき屋根の門をくぐり、幼稚園の脇を進んでいくと、日本の古い田舎の風景が現れ、とくに手入れはされていないと見える樹木に囲まれます。このお寺のお庭の草花を見るのが第一の目的だったのですが、本で見たキバナコスモスも、盛りとはいえ、ほんのわずかだけ。しかも、あちこちに散らばっています。もう少し本数を増やして手入れをすればいいのに・・・、と思っていましたが、このお寺は由緒あるお寺のようで。1503年に建立されて、開基は北条綱成、玉縄北条氏の菩提寺という事でした。近代になっても、外国の要人を招いたりもしているようです。だったら、もう少し手入れを・・・、と思うのですが、昔は違ったのかもしれませんね。(笑)私の住む大和市の桜ケ丘からたったの5時間で、こんなにたくさん観て来れました。鎌倉は探索しきれない程の寺院や名所があるので、四季折々の風景を眺めに外出したい時には、もってこいです!

黙仙寺シャッター
大船観音像
小花
龍宝寺
キバナコスモス
群生コスモス

春の鎌倉-5日め-

5日目は、江ノ電の駅である「腰越」で毎年行なわれる、「義経まつり」へ行って来ました。最初は満福寺で義経の慰霊の儀式が行なわれ、その次、地域の小・中学生などによるパレード。その後、満福寺で楽器演奏と舞踊が披露されました。満福寺のシンボルとなっている、メインの襖絵が式典のため外されていて、少しがっかりでしたが、腰越状の現物も見れて、フリークとしては大満足。実際の義経は、小柄で色白で一説には少し出っ歯だったそうですが、「八艘飛び」で有名なように、「俊敏」なイメージだった事は間違いありません。戦術に非常に優れていた反面、頼朝が重用していた梶原景時と意見を対立させて不和を生じさせたなど、自己主張が強すぎて組織人としてはどうか、と思われる部分があったようです。船が後戻り出来ないようにしたとか、(これは残念!)船頭を矢で射させた(反則!)とか・・・。でも、この不完全なマイナス面も、生身の人間という感じがして、フリークにとっては魅力の一つだったりするのですよね。(笑)お祭りの準備には相当手間と時間がかかったでしょうに、毎年これを恒例の行事としているのは、義経が地域の人達に愛されている所以だと思います。

満福寺1
満福寺2
満福寺3
腰越状1
腰越状2
満福寺15
満福寺16
満福寺17
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